こんにちは、クロスタのRyuichiです。今日は「いい人」でいることの重要性について、僕自身の経験を交えながら話してみたいと思います。

なぜ「いい人」でいることが重要なのか?

自分を磨くことで、それに合った人々が集まる

自己成長し、良い仲間が集まる様子

「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、僕はこれは本当にその通りだと思っています。同じような人は、自然と同じような人を引き寄せるんですよね。

だからこそ、自分自身の能力を高めたり、人間的に成長したりすることが大切なんです。そうすることで、それにふさわしい人たちが自然と周りに集まってくる。結果として、自分の置かれる状況もどんどん良くなっていく。この世の中は、そういう仕組みになっているんじゃないかなと感じています。

理屈がないと動けない「ロジカルな自分」の過去

僕自身は、昔からかなりロジカルな人間で、理屈がないと動けないタイプでした。だから今でも、何かを説明するときは理由をしっかり話したがる癖があって、講師向きだと言われることもあります。

中学校の部活で感じた「なぜ?」

部活で疑問を感じる中学生

この性格は昔からで、特に中学校時代のエピソードが象徴的です。僕が中学生だった頃は、何かしらの部活に必ず入らなければいけない、というような風潮がありました。でも僕は、「なんで入らなきゃいけないの?」と素直に疑問に思っていたんです。

当時、先生から第一希望から第三希望まで書くアンケート用紙が配られました。僕自身、そのアンケートが部活を決めるものだとよく分かっていなくて、「一番やりたいスポーツは何だろう?」と考えて、第一希望に「バスケ」と書きました。それが、そのままバスケ部に入部することになったんです。

でも、当時の僕には「なぜ