こんにちは、クロスタのRyuichiです。最近、エンジニアではない方でもAIで取り組める事業はないかなと探していて、その中で「絵本制作」という選択肢がすごく面白いなと思ったので、今回はその話をしてみようと思います。

非エンジニアでも取り組めるAI事業「絵本制作」という選択肢

AIで絵本を制作する非エンジニア

僕がこの市場に面白さを感じたのは、エンジニア目線とは違う事業を模索していたのがきっかけでした。

きっかけのひとつは、キングコングの西野亮廣さんです。彼自身は絵本『えんとつ町のプペル』のような完成度の高い作品を手描きと分業制で作り上げていて、近年は制作工程の中にAIを取り入れていることを公言しています。「AIに丸投げ」ではなく、「AIを発想を広げる道具として使う」というスタンスです。

その姿勢を見て、「個人がAIをうまく使えば、絵本制作という領域でもちゃんと事業になるんじゃないか?」と思ったんです。実際にClaude Codeで市場を調べてみたところ、AIを活用して絵本を作って販売している人はすでに数多くいて、Kindleランキング上位に入っている作家さんもいることが分かりました。 ここがすごく面白いポイントだなと思っています。

AI絵本制作の収益モデルとプラットフォーム

Kindleで絵本を販売し印税を得るイメージ

では、具体的にどうやって収益化するのか。海外の事例では、Amazon Kindleで絵本を販売し、印税として収入を得ているケースがあるようです。

ものすごく莫大な金額というわけではないかもしれませんが、月に1万円といった形で印税収入が入ってくるモデルです。

すでにご存じの方もいるかもしれませんが、Amazon Kindleは電子書籍だけでなく、Amazonが印刷