こんにちは、クロスタのRyuichiです。最近、AIを使った新しい収益化の方法として「フォント販売」が面白いんじゃないかと思っていて、今日はその可能性についてお話ししてみようと思います。

AI時代の新たな収益源「フォント販売」という選択肢

AIで手書き文字をフォント化し販売するイメージ

「フォントを販売する」ということを、これまでに考えたことがある方は、もしかするとあまり多くないかもしれません。 ネット上ではデザイナーが使うようなフォント(書体・文字のデザイン)が売られていますが、それを自分で販売するという発想自体、なかなか浮かばないものですよね。

でも、これは販売できるんです。しかも、思ったより簡単に実現できる可能性があります。

なぜ今、フォント販売なのか?

クロスタの中でも、非エンジニアの方がClaude CodeのようなAIを使ってアプリを作って配布するのは、セキュリティなどの観点から推奨されにくい、という話があったりします。

ですが、フォントなら話は別です。フォントはアプリではなく、あくまでデータなので、そういった心配が少ないのが利点なんです。

特にClaude CodeのようなAIの登場で、これまで専門知識が必要だったフォント制作のハードルがぐっと下がってきています。これが、今フォント販売という選択肢に注目する理由です。

成功の鍵は「綺麗なフォント」ではなく「個性」

個性的な手書きフォントが活かされたデザイン

フォントを販売すると聞くと、プロが作ったような美しく整った文字をイメージするかもしれません。しかし、成功の鍵はそこにはない、と僕は考えています。

競合と差別化する「自分だけのフォント」

正直なところ、普通の綺麗なフォントを作っても、すでに世の中に